2007年02月19日

もつ鍋のもつをあぶってから...

この前、もつ鍋を紹介するテレビ番組があったんですが、
そこで、牛もつをあぶってから鍋に入れると、
余計な油も落ちて、もつの旨みが外に逃げずにおいしい、
という情報がありました。

これを見て「食べたい!食べたい!」モードになり、
早速、実践してみました。

でも、どうやってあぶろう・・・

■あぶる方法1:
 鉄板の上に網を乗せてあぶる
 あぶり結果:
  火力が弱くてなかなか焼けない。失敗。

■あぶる方法2:
 ガスコンロの上に網を乗せてあぶる
 あぶり結果:
  火力が局所的すぎて一部のみ焦げてしまう。失敗。

■あぶる方法3:
 フライパンで強火で炒める。
 (もはやあぶるではないですね。)
 あぶり結果:
  もつからの肉汁(?)でテレビみたいに一部が
  軽く焦げるようないい感じにはなりませんでしたが、
  とりあえず全体が焼けた感じにはなりました。
  まぁ、OKとします。


通常、私はもつを下茹でして、アクやカスを取りますが、
あぶる場合は、十分水洗いしてからあぶったほうが
よいと思います。


そして、味のほうは・・・・
なんとなく、もつがいつもよりおいしかったようです。
もつの味が濃いような感じです。

いつもは、
 もつ→キャベツ→キャベツ→ビール→もつ→・・・
な感じですが、
 もつ→もつ→キャベツ→キャベツ→もつ→ビール→もつ→・・・
くらい、もつを食べたくなりました。

鍋の汁にもつのうまみが減るのでは・・・?と、
心配しましたが、そんなことはありませんでした。

次回はもうちょっと、ちゃんともつをあぶって試してみたいです。

あと、最後の焼きそば麺も炒めてから鍋に入れてみましたが、
特においしくなったかどうかは分かりませんでした(ビールいっぱい飲んでたし。)。
めんの少しこげて硬くなった感触が好きなら、炒めていれてもいいかも。(どっちにしろおいしいに違いはないですが)


posted by まつもと at 19:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記


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